東京日記。
なんかいろいろあった末、
決まっていた面接をドタキャンして
悪友の山猫太郎(ロゴ作者)を呼び出して
上野でマヤ文明展とか国立科学博物館とか見て回って
三社祭前日の浅草でブラブラして観音温泉で温泉入って
神谷バーでソーセージかじりながら電気ブランでベロベロに酔っぱらって
一年前まで住んでいた町に久しぶりにいってカラオケをやって
終電をとっくにのがしたので、独りで漫画喫茶のリクライニングシートで寝た。
面接のためのスーツ姿で。
誰にだって影響を受けた人がいるわけで、
なんだって誰かの真似から始まるわけです。
こんばんわ、前回の日記が妙に波紋を呼んでいて意外なハリです。クズ?
探偵のまねごとをしてくる。ていうか手伝ってくる。
世の中にはこんな仕事もあるもんだなぁと思った。
守秘義務により詳細は秘密。探偵だから。
自分にとってダラダラ主義の師匠、flash職人サジさんのサイトが完全復活〜!
公共料金と魂。、リンクに追加です。
えー「猫とファミコン。」を作る上でデザイン・コンセプトで最も強い影響を受けたサイトは
以前、サジさんがやっていた「公共料金と私」だったりします。
この人、本職というか本領はflashなのですが、
そのシンプルなデザインのサイトや短くびしっと決まる文章なども魅力的で、個人的に大ファンでした。
カウンターは置かないとか、面白いことを言おうと踏ん張らないとか、頑張らないとか、
「猫とファミコン。」はこの人の影響をかなり受けてます。
初代「公共料金と私」が現存しない今だからいいますが、このデザインも結構似てたりします。うは。
(そういやサイト名も似てる気がしてきた。イヤーン)
逃避癖があるのでたびたびサイトを閉鎖する人でしたが、今回、復活。(どこまで持つかドキドキですが)
しかもなんか新作flash目白押しでウハーです。ええ、舞い上がってます。なにせ念願のリンクですから。
……明日見て冷静に恥ずかしくなるんだろうな
私信:サジさん、ダラダラいきましょう。
追伸:いつものお客様へ。日によって日記の文体が違うのは管理人が躁鬱なだけです。複数はいません。
こんな日はだらだらと本の再読かネット徘徊。
怪談話サイトなんていいですなぁ。意外な趣味かも知れませんが、ハリは怪談話マニアです。
むしろドランカー。ちょっとやそっとの怖い話や聞き飽きた有名話ではピクリともしない変態だったりします。
やれと言われたら独りで百物語(蝋燭立てて怪談話を話していくアレ)をやれるぐらいストックもある。
そんなわけで今夜は(もう朝だけど)怪談話サイトを紹介しときます。眠れない夜はこれで朝まで。
ちなみに去年の暮れは卒論をやりながら、真夜中にここのサイトで独り百物語を三周分ほどしました。
で、そんな怪談話づけな日々を送って、怪異がおこったかというと……。
実は怪談話ドランカーでありながら、オイラ、アンチオカルトだったりする。
純粋にストーリーテラーとしての怪談話が好きなのです。
怖い話をして人を怖がらせたりするのが大好きだというだけー。キャーやっぱり変態。
とはいうものの全く怪異にあったことがないわけではなくて、むしろ結構あったりする。
そのあたりのオハナシは本格的に夏になったらということで。
to be continue?
おれはとうとう無職・だめ板の住人になってしまった。
ほかにどうするアテもなかったのだ。
(元ネタ・つげ義春『石を売る』冒頭シーンより)
というわけでだめ板いってみました。なんとなく。
あー面白そうなスレッドいっぱいある。
いろいろ見て回ってそれなりに、なんかダバーな気分になった。
ううむあまり深入りしてはいけないヨカン。
しかしこんなスレが目にとまる。
ダメ人間的俳句でも作ろうよ
正確には俳句でなくて川柳なのだが、なんかみんな気合入れずダラダラと梳いているので面白い。
ハリが気に入ったものをいくつかチョイスしてみます。
うしろのカッコ内の無粋な奴はオイラの寸評というか感想。
ホムレスに親しみ沸くよこの頃は (「さよなら青い鳥」というflashを思わす)
万引きで獲た缶詰めで晩御飯 (どこか滑稽でかわいい)
無職だとカミングアウトした日から隣のおばさん何か変 (とりあえず内緒です)
盗るんじゃない借りるだけだと言い聞かせ (返すつもりですがあてはなし)
今日もまた電車に飛び込む我が身かな (毎日飛び込ませているというのがウマイ)
デフラグの画面をぢっと眺めれど心の断片紡ぐものなし (パソが使えない時は寂しい)
職安へ行ったつもりがタワレコへ (ハリのゆく職安の向かいにもある)
ドラえもん俺にくれればまだやれる (とりあえず人生やりなおし機よこせ)
明日から変わると言って先延ばし (職安ゆく道すがら「春夏秋冬」歌っていた俺)
素ラーメン頂きますと手を合わせ (具を買う銭がないのではない。めんどいだけ)
明日やろうやろうと思ってはや2年 (オイラは10年くらいそんな感じです)
テポドンよすべてリセットしておくれ (……ちょっと同意)
悲しみと不安と苦悩を強いてきたなのにどうして母よ微笑む‥ (うちは微笑みません。嗚呼)
献血し己の駄目さを相殺す (うお、尾崎放哉みたい!)
美人なら排便でさえ売れるのに (こういうことを真面目に考えるのがダメ思考)
『無職』じゃない『Mu-Shocker』と呼んでくれ (カコイイ……か?)
というわけでハリも投稿してみました。
雨の日はやる気がでないと猫に言い
お粗末さまです。
雨日記。
こんな部屋に一日いるとなんだかいろいろ煮詰まるので、
雨の中、あえて散歩に出てみた。傘のいらない程度の小雨だった。
雨の日は雨の日で楽しい。
水没した町を歩く自分を想像した。
流れる水音が妄想に拍車をかける。
そろそろ紫陽花は咲いてるかしらん。
野良猫はみんなどうしてるのかな。
考え事もまた楽しい。
小一時間も歩いた頃から雨が強くなってきた。雷も鳴り始める。夕暮れの町が時々明るくなる。
春雷と呼ぶには遅すぎて、本格的な時期にはまだ早い夕立。
傘に当たる水音。傘があるから夕立さえも楽しい。
とはいうものの、さすがに歩くのがつらくなったのでコンビニに避難。しばし立ち読み。
小降りになってきたのでそろそろかと店を出る。
傘がない。
小雨降る夕暮れの町を濡れながら歩く。
井上陽水の歌が頭の中をリフレインしたが、意地でも口ずさまなかった。
公共料金と魂。さん本格的に始動のご様子。
いわゆる公共料金信者としてはよろこばしい限りです。待望の日記も開始したみたいだし。
ここの日記の特徴は短くて切れのあるプラグメンツが断続的に更新されていく点で、
一日数回更新があったりして見逃せない。いいなぁ。かっこいいなぁ。(目から煙出したりして)
テキストサイトの管理人がflashサイトの日記に嫉妬しても仕方ないのですが。くは。
というわけで真似してみます。これから明日の夕方まで断続的に日記の更新します。
てきとーに見に来て下さい。めんどかったら明日の夜まとめてみても可。
今日は一日家から出ない決心に、昼御飯の素ラーメンにたっぷりにんにくを入れる。うま。
孤立を恐れるな。ハウス最強であれ。
最近、一本の煙草を煙管をつかって数回に分けて吸ってる。赤貧だから。
煙管のいいところはくわえたまま、いろいろ出来ること。
今も煙管くわえてモニターに向かってキーボード叩いてます。想像してみて下さい。
忘れてた。昨晩、よみまんの更新しました。
今回は小林じんこの『風呂上がりの夜空に』誰も知らない。誰も読まない。
図書館にマンガ読みに行って久しぶりに置いてきぼり感を喰らった。
さっぱり話が理解できない上に未完。誰かは言わないけど、仮面ライダーの人。
我が家もするめを焼く。
すげぇスルメスメル。なにしろ銚子からの直送。
すげぇうまい。すげぇ臭い。
そんなこんなで10位。ありがたし。
どういうわけか上位陣がどっかいってしまい、5位に。
酔っぱらったり酔いが醒めたり。無職の夜は永い。
酒呑みながらうたたねしてしまっていた。あー。
今午前6時。よっぱらったし、みんな起き出すし。寝ようか。寝ます。
お休みなさい。
正午起床。
しじみの味噌汁を飲む。にがい。うまい。
なんかいろいろ夢みてた。
最近、眠りが浅いせいか、ずっと夢ばかり見ている。
内容がすこしづつ断片的になってくる。
経験から言うとそのうち物語が全くなくなり、感覚的な夢になるだろう。
それでも浅い眠りの僕にとって夢だけが愉しみなわけで、できるだけ長く続いて欲しい。
ちなみに今日みた夢の最後の話は吸血鬼モノ。しかも主人公も吸血鬼で吸血鬼を狩る話。
俺も陳腐だ。
いつものように昼寝が過ぎた。もう夕方です。ぐうぐうと。全く。
またしてもとりとめのない夢をみてました。
あーなんか只のグタグタとりとめのない日記になったようだ。
なかなか公共料金的にとはいかないようです。難しいなぁ。
そろそろ幕を下ろしますか。
おしまいです。おしまいです。
では次はまっとうな日記でお会いしましょう。お粗末さまでした。ハリでございます。
調子に乗って煙草吸いすぎた。
求人誌買いにいこっと。
しかし、こうやって定期的なノルマを設けて(守ってませんが)主題なしに雑文を書いていると
「文は人なり」という言葉がホントだなぁというのがよく判ります。
なにかしらの意図を持って書いた文ではなく、ほとんど無意識に書いている文章というのは
その日のその時の気分が反映されやすいんですよ。
ほぼ日刊を名乗ってますが、実際はかなり休みを入れているこの日記ですが、
実は更新できる環境にいながら、あえてしない日もあります。
下書きまでして破棄することもちらほら。
理由は様々ですが、どーしても気分が負の方向にいっていて、
文章が禍々しくなってしまい、公開すべきではないと判断して……というパターンが結構あります。
精神的に鬱であったり、やる気がでなかったりした時はどうしても文章がそうなってしまうんです。
逆に躁の状態の時は削ったり押さえつけてどうにかなるのですが、
もっともこれもどうだろうという文章になりますが。それはそれで恥ずかしいのでむしろOK
結構、気分の上下が激しいんだなぁ、自分と、このサイト始めて認識してみたり。
過去ログ読むとホント文体がバラバラで面白い。自分が。
「はじめのあいさつ」の中で、公開を意識せず・面白いことを言うつもりで書かない、と宣言してますが
これは屁理屈で、実際は「面白いことは言うつもりはないけど、自分でつまらないことは書かない」
ということだったりします。
したがってなんか出かけてる様子もないのに日記がない日は
「ああ、負の日記が出ちゃった日なんだなぁ」と思って下さい。
えっと具体的に負の日がどんな日記を書いているかお見せしましょう。
本気でマイナス方向に向かっている日の日記を選んでっと。
と、それは兎に角、今回の更新疲れましたよ。とくに古い写真の整理が。
悪友山猫太郎にスキャナーしてもらったのですが、(今回の撮影には全面的に協力してもらったなぁ。
カメラ忘れて借りたし。感謝してますぜ。穣ちゃん)それが手作業でゆがんでいる上に
4枚で1枚にしてある超巨大サイズ。
グラボつんでない我がパソが止まるのにおびえつつ、一枚ずつに切りわけて
角度を修正してという作業に気が遠くなりました。洒落抜きで。
まぁ満足いく出来かどうかは別にして、
中も入れず、ファミコン君と写れる小物もなく、昔の写真もあまり良いのがなくという状態で
なんとかカタチにはなったんでとりあえず良し!
だせなかった恋文を出し切った感じで個人的には満足してます。
しかし今回「やっぱり自分はテキストサイトの人間なんだなぁ」と実感しました。
ネタでなく、文体で構成するタイプの人間だと。
写真を見せようというよりも付属させる文章の構成にやっきになってる。
「何を書くか」ではなく「いかに書くか」に興味がある人間なんですよ、自分。
そういう上でいわゆる廃墟サイトの方の探検記と全然違うシロモノができてしまったと、
そういう風に自負しているわけです。よくも悪くも。
どっちが良いかという話は置いといて(感想くれよう)
自分のスタイルに近いなぁと思うのは廃墟に誘われてのウシロメタサさんだったりします。
味のある文章(これ重要ですよ。特徴のない文体ってのはマズイ)と物語性のある探検記は
ファミコン君がゆくに大きな影響を与えてます。
もしかするとスタイルが近いとかじゃなくて、オイラがパクっただけなのかも。
まぁそんなわけで、今後もテキストサイトとして読み物となる文章を書いていきたいと思ってます。
というか現在、純然たる読み物をコソコソ書いてます。
とりあえず前編だけUPしました。ちょっと毛色の違うものなので驚かないように。
ところで今回の日記書くためにリンク先回ってて驚いたのですが、
く、栗原さん! いつの間にリンクしてくれてたですか!
正直、酒吹き出した。
えーいつもアクセスは気にしないと言ってばかりいるハリですが、
このたび試験的にアクセス解析なんぞいれてみました。
これで何時ごろ、どんなリンクを辿って、どんなネット環境の人がやってくるのかが判ります。
なんでこんなもんいれたかっつーと、あまりにも書いたものにリアクションがないからですよう。
リードミーのおかげである程度、人が来ているのは判るのですが、みんなROMだけなので
小生、少々(笑うとこ)不安になってるんです。
「もしかして、このサイト、痛いサイトとして2chでネトヲチされてないか!?」とか。
まぁ実際、結構痛いサイトなわけですが。だがそれが何だってんだ! ああ!?
というわけでみなさまメールなり掲示板への書き込みなりしてください。
でないと、こんなこと言っている管理人が痛いです。
しかしこれいろんなことがわかっていいです。
お気に入りにいれてくれている方が思った以上に多いこと。
御新規様はみんな読み物サイト超ランキングから来ていること。(押して下さいよう。)
なんだかんだいってやはり栗原さんのとこから来る人がダンチに多いこと。
800*600の画面サイズの方が意外と多いこと(対応すべく気をつけます)
そして自分一人で一日30回近くまわしていること……。
いいわけすると、この日記を書き途中でバカスカ回しちゃってんだよね。
いいわけすると……。
一日暇だし。
いいわけすると……。
というわけでトップ写真変えてみました。
まだ生産してたんだなぁ。
確かに任天堂という会社は古い自社製品に対するサポートの行き届いた会社なので、
修理やらディスクシステムの書き換えやらはいまだに行っているのは知ってましたが、
まさかまだ受注生産をしていたとは。しかも去年の生産数6万台。すごいなぁ。
これって多分、ニューファミコンの方ですよね?
白赤の旧タイプだったとしたら、その生産ラインが動いているのを想像すると楽しかったりします。
というわけで僕にとっては、凄いショックというよりも、
この21世紀にいまだにファミコンが作られていたことが興味をひいたニュースだったわけです。
そして生産ストップによる実害は、ストック含めて稼動する実機が手元にあること、
エミュがあること、今ならばハードオフ等で格安で実機が入手できること、などからほぼないわけです。
そしてみんなが思ってた通り、ファミコンの時代はとっくの昔に終わってしまっていて、
生産ストップも遅れてきた訃報みたいなものだったりします。
そうですねー。例えるならこんな感じかな。
戦争で出兵した父。いった先の部隊が全滅した報が届く。
遺骨は届かないものの、家族は死んだものだと思う。
やがて終戦。それから数年経ったある日のこと。
父と一緒の部隊だった人が訪ねてくる。彼は父の最後を伝えにきたのだ。
父は戦場で死んだのではない。部隊の壊滅時には父は奇跡的に生き残った。
一緒に帰国する夢を抱いて異国の地で、自分と頑張ってきた。
だが帰国の途中、父は病に倒れた。そしてほんの数カ月前に亡くなった。
数年前に死んだと思っていた父が、実は数カ月前まで生きていた。
しかし何年も前に別れてたきりであり、死んだのがいつであれ、結果は何も変わらないのだ。
そんな感じ。
なんというか不思議な感傷が残るニュースだったりします。
ファミコンも準廃墟だったんだなぁ。