F★Bからとりあえず帰って来ましたよー。
えーと大阪の方が未だあるので、ネタバレもいけないので詳細はあとでゆっくりレポ書くとして、
一言だけ感想いわせてください。
奇跡の夜はホントに奇跡だったよ……。
ホント、泣いたり笑ったりの楽しい一夜でした。あー凄かった。
で、戦利品。
ファミコン君の裏に神倉さんにサインしてもらいました。
あとその上にはなんと2ch管理人ひろゆき氏のサインも!
こんなファミコン、世界に一台でしょう。とりあえず家宝認定。
え? 神倉さん、どんな人だったか?
一部の噂通り、見事な中年男性でした。オヤジでした。でも惚れました。
あ、オヤジで思い出した。
もう一つ戦利品があったんだ。ジャンケン大会で勝っちゃって貰ったもの。
なぜか黒ひげ危機一髪。
えーと。
誰か高レート黒ひ(略)
「F★Bまであと××日」という基準でここ一カ月過ごして来たおかげで
さっぱり生活の張りがなくなって、ぼんやりと過ごしていますハリです。
参加者でもない只の名無しのくせに燃えつき症候群です。バーカバーカ。
いやー凄く楽しかったし、すごくハイになれた(そして例によって暴発)のですが、
その反動が来たようです。とくに月曜日あたりは完全にふぬけてました。
バイトにいったものの、なーんかイマイチ元気出ず、ぼんやりと過ごす。
社員さん 「なんか元気ないねー」
ハリ 「土日、ちょいとはじけ過ぎました」
社員さん 「男がそういう時ってやっぱり女だよね?」
ハリ 「いやなんというか魂削って来ました……」
社員さん 「なに、そんな凄いことしたの?」
ハリ 「いやむしろ恥をかきに行ったというか……」
社員さん 「どんなプレイだよ!」
さっぱり会話がかみ合ってねえ。
そんなわけで土曜のF★B、その二次会のエイヤッサーと2chflashイベントを駆け抜けて、
そして無駄に目立って来ました。ファミコン君と。
目撃例が書き込まれるどころか、かなり多くの人の印象に残ってしまったようです。
とくに二次会では最も目立った名無しであったと思います。
やーりすぎたーやりすぎたー♪ まーたしてもやっちゃったー♪
まぁおかげで職人さんや名無しさんと話ができたりと楽しい思いもできたわけで……。
というわけで声をかけていただいた方々、マジで感謝です。
さてそんなこんなのレポというか今回のファミコン君なのですが、
7割くらいはすでに書き上げたのですが、「今回はflash板からかなり人が見に来る……」
というヨカンと、flash板以外の人間が読んでも楽しめるのがいいなぁという思いが、
見事にバッティングしてどちらか読んでも楽しめない平等な文章となりつつあります。
つーか簡単に言うとすげえプレッシャー感じちゃってるんですよ。
実際、今回、どこからも新たにリンクされてないのですが、一日四〇人ほど訪問者がUP。
その上、大手ニュースサイトの某かーずSPがレポを募集していたりなんだり。
あんなところから文中リンクされたら一体何人来ることになるやら……。
うちはおきらくテキストサイトだからなぁ本来……。
もっと気楽におちゃらけで、年末の全感想みたいに好き勝手書きたいなぁ。
とりあえずばっくれることにしました。
はい、そこ最低とか言わない。泣きます。
まぁ良いもの書きたいとも思うので、とりあえずまだ興奮さめやらぬこの時期のアップは避けて、
ぐっつり手を入れたものをほとぼりが冷めた頃にこっそりとアップしようと思います。
いますぐ読みたいという方は他にも詳細なレポ書いている方が沢山いるので、
そちらを読んでいただいた方が早いし、きっと面白いかと。
ほら、ここの管理人、アレな人だから……。
そんなこんなでバックレ中。
毎日、ツインビー三昧。
あ、ツインビーで思い出した。
今回珍しく誰かからのタレコミもなく、自分で見つけたのですが、
次のファミコンミニ、なんとディスクシステムコレクションなんですね。
いやーこのラインナップはある意味、今までの数倍の破壊力あります。
名作・珍作いりまじり。リンクの冒険なんていうゼルダシリーズの黒歴史まで!
第二弾が出るのならばドラキュラ2とか燃えろツインビーとか他のシリーズの黒歴史も……。
って誰が買うのか、そんなラインナップ。おいらなら買います。……金があったら。
とにかく今回は今までになく濃いラインナップ。
現在、入手困難なゲームも多く、老後のゲーム人生のためにも購入しとくべきです。
おいらなら買います。……金があったら。
自堕落にいきてますよ。ハリジャンぴらのです。こんばんわ。
昼間は寝床でだらだら。夜はどこかで安酒すする。
たまに煙草銭稼ぎの労働に手を染める。
そんなふうにしている間に日々が過ぎていきます。
やー更新とかメールレスとか滞ってます。気長に待ってて下さい。
やる気がないのはデフォルトですから。
そんな適当サイトへ相変わらず、ようこそ。
ここ数日、懐かしい人に会ったり、懐かしい人から電話があったり、
懐かしい人に電話をしたりと、普段会うことない人々と連絡をとっていたら、
ある夜、夢の中でもう会うこともない、本当に懐かしい人が出て来た。
夢の中で「ああ夢なんだよなぁ」と思いつつ、醒めることを極力遠ざけようと一苦労。
次の日はなんだか一日、ほんわか。
たまにでいいから夢で会えるならば、それもまた可なり。
できればそのうち酒でも呑みにいこうや。
というわけで懐かしい人の一人、銀子ちゃんと神楽坂で会う。
銀子ちゃんはおいらの小中学校の時の同級生。就職先が銀行なので銀子。
双子姉妹の片割れなのだが、両方にそれぞれ面識があるので昔の記憶がよくごっちゃになるのは
本人たちには内緒。だって両方共にクラスが一緒になってるんだもの。
たしか小学校の時の同級だったのが銀子ちゃんだよな……あれ逆か?(あやふや)
年に数回、たまーに急な連絡が入って、たまーに会うことがある旧友です。
そういや去年の秋にも一回、突然、ディズニーランドに連れてかれたっけ。(過去日記参照)
この日も突然。
バイトあがりで「さて今日は給料日だし、学校も夏休み入ったし。ビールでも呑んで帰るかなぁ」
などぼんやり飯田橋の辺りを歩いている時に電話。
こっちに来るというので、待ち合わせてメシでも喰うことに。
さて、ちょっと前にも書いたけど、このあたりは結構詳しい。
何を喰うかという話になって、まぁとりあえず坂の方へと歩いていくと、祭り囃子が聴こえて来る。
神楽坂の狭い坂道は人でいっぱいだった。
真ん中の道には軽快なステップを踏む小学生の列。
ああ、今日は阿波踊りの日か。
なぜ神楽坂に阿波踊りなのか知らないが、数年前にもこの祭りに出くわしたことがある。
なんだか最近はどこもかしこも阿波踊りという感じで、ありきたりな気がするが、
阿波踊りという踊り、実際の話、盛り上がりやすい踊りなのだ。
簡単に覚えられる下半身の動きでありながら、その実、奥が深くて面白いし、
上半身の動きはダイナミックで自由な表現力がある。
若い人の激しい踊りも、年寄りの静止がピッタリと決まる踊りもみていて楽しい。
勿論、子供たちの乱舞する姿もなかなかだ。
リズムが単純なのでみている方も楽しくなってくる。そんな原始的で自由な踊り。
数年前にこの祭りに出くわした時、その時はもう終盤で列の最後尾に飛び込みと思われる、
普段着の若者の集団が紛れ込んでいた。
まとまった踊りを見せるのではなく、身体から沸き出すリズムに踊らされているような、
そんな熱っぽい乱雑な踊りを舞う男女たち。
やがて曲はフィナーレを迎え、踊りきった若者たちは歓声をあげて、
そのまま神楽坂の裏路地に消えていった。なんだか幻想的な風景だった。
そんなことを思い出しながら人込みの中をてれてれと歩く。自然、歩みも阿波踊りじみてくる。
それであの時、あの踊りの輪にホントは混じりたかったんだなぁと思った。
あの踊りの列に続いて裏路地に消えていったら一体、どこにいけたのだろうか。
提灯の灯で照らされる中を馴染みの店を目指して歩く。
前にも日記に書いたと思うけど、ひょうきん族のコントかニャンジャタウンのセットのような
薄汚れた呑み屋街の奥の奥にある、他人の家の四畳半のような二階席のお店。
部屋の隅に流し台があり、生活食器が並んでいる。
なんとなく押し入れをあけると老夫婦が使っている布団が出てくる。
そんな生活感あふれるお店。いつなくなっても不思議でない。
普段ならガラガラで、とりあえず天井から釣り下がった家庭用の電気のヒモをひっぱって、
灯をつけて、畳んであるちゃぶ台を揃えるところからはじめなければならない二階席も、
祭りのためか二組ほど先客が。四畳半に七人も客が入ると大変だ。
狭苦しいなか、遠くに祭り囃子を聴きながら呑むビールもまた一興。
なんとなく、その先にある古いポルノ映画館で昔、ホモの痴漢にあった話をしていたら、
隣の学生風の客に「実は僕もおんなじ経験あります」と話しかけられたのも一興。
二件目の初めて入った地下のショットバーで例によってジンを呑みすぎたのも一興。
祭りの夜という奴はなんというか、へんにだるいものだ。
またそれもよし。